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偏差値47からでも3ヶ月で偏差値20伸ばす『質の高い勉強』のための心構え

悩める人
成績の良い人や先生は「質の高い勉強が重要」って言っているから大切なのはわかる。
だけど、
・そもそも「質の高い勉強」って何?
・どうすれば質の高い勉強をできるの?

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

■やまこーは"勉強量"に固執しすぎて死にかけた
■『質の高い勉強』のためには、心構えが重要
■今日からできる質の高い勉強の具体的な心構えとは?
■まとめ

やまこーは"勉強量"に固執しすぎて死にかけた

「とりあえず、量をこなすか!」

これは僕がずーーっと、成績が伸びなかったときの『心構え』です。

どのくらい量にこだわって勉強したかと言うと、

・3時間睡眠で常に信じられないサイズで信じられない数の口内炎が発生
・毎日5~8時間勉強
・テストの当日にウィルス性胃腸炎で病院行き
・1ヶ月で12本のボールペンを消費(しかも、やたら芯が長くてインクが減らない油性)

このぐらい"量"にこだわって勉強していました。

 

「『質の高い勉強』がどういう感じなのかわからなくて、たくさん勉強すれば伸びるでしょ!」と思っていたからです。今思うと、「逃げ」「思考の放棄」だったなと思います。学校の先生も「勉強は量が全て」と言っていたので、とにかくガムシャラに勉強しました。

しかし、成績は全く伸びない…
むしろ偏差値は下がったりしたので、これ以上どうすればいいかわからなくて自暴自棄に陥っていました。

ここまで読んで「ドキッ!」としましたか?
安心してください。

3時間以上勉強している期間が1ヶ月以上続いているのに、偏差値が10も伸びていない場合、勉強に対する『心構え』をチェンジするだけで状況は改善されます。

質の高い勉強のためには、『心構えが重要』

『心構え』とは、【行動の基準】です。

例えば、

「人にやさしくしてあげることは素晴らしい」という心構えを持っている人は、心の底から他人にやさしくできます。

一方で、

「人にやさしくしてあげるなら、どこかで自分が損をする」という心構えを持っている人は、心の底から人のやさしくすることは難しいと思います。というか不可能だと思います。

当然、人にやさしくできる方がより素晴らしい人間関係に恵まれます。

毎日楽しく過ごすという、よりポジティブな結果を手にすることは容易に想像できます。

勉強でも心構えが重要です。

成績アップに直結する心構えを持っていなければ、
それだけ良い結果を出すことができません。

僕の場合は、『心構えを整える』ことで、
1日の勉強時間は減ったのに、
1ヶ月で偏差値が10伸びました。

メモ

・成績アップに直結する心構えを持つ→成績が伸びる行動をするようになる→成績が伸びる
・正しい心構えを整えるが最優先事項

 

今日からできる質の高い勉強のための心構えとは?

『勉強の目的にフォーカス』すれば自然と質の高い勉強になります。

具体的なアクションとしては、

【その日の勉強内容の確認テスト】
を必ずやるようにしてください。

例えば、英単語100個の暗記。

英単語を勉強する目的は、
単語の意味を答えられるようになること。

なので、

❶:100個暗記する
❷:赤シートで意味を隠してテスト
❸:ミスった単語にチェックを入れる
❹:チェック入れた単語を覚える
❺:ミスる単語が0になるまで❷~❹を繰り返す

このようにすれば
『目的にフォーカスした勉強』と言えます。

まとめ


目的にフォーカス
=質の高い勉強
=確認テスト


常にこの方程式さえ頭にあれば、
勉強時間を最大限点数に変えていけます。

僕自身も量にこだわる勉強から
目的にこだわる勉強にシフトした結果、

半年間毎日5~8時間以上勉強しても
成績が下がった状況から、

3ヶ月間毎日3時間の勉強で
偏差値が70になりました。

『心構え』1つの違いですが、
大きな結果を生み出します。

良い成績を取れると勉強も楽しくなって
モチベもどんどん上がりますよ。

勉強が苦しいのであれば
ぜひやってみてください。

それでは!

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個別に回答するか、多数の質もをもらったら記事にしようかと思います!

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